前へ
次へ

昭和30年代に建てられたアパートが人気

大阪といえば関西の中心的な都市と言えるでしょう。多くの企業が本社や支店などを置いているので、中心地はオフィスビルが立ち並びます。中心地にはオフィス街がありますが、中心地を離れるにつれてそれなりに住宅街なども増えてきます。大阪市内と言ってもすべてがオフィス街なわけではありません。そんな大阪に昭和30年代に建てられたアパートがあります。鉄筋コンクリート建てで、見た目は団地のように見えるかもしれません。今でいえばマンションと言っても全く引けを取らない堂々とした建物です。古いので入居者は減っていると感じますが、ほぼ満室で空室が出るとすぐに入居者が入るようです。人気の理由として、都市部に非常に近いところにあることが挙げられます。さらに古さを感じさせないところがあるでしょう。建てられたのは昭和33年でも、部屋の中はかなりリノベーションされています。一般的なファミリータイプのマンションに近い間取りなので、ファミリーで利用するのに最適と言えます。

Page Top